エレキット ノンスケール レトロフォーミュラ [ MR-9137 ]

こんばんは。2回連続でType1を組みましたが、3色目行ってみようかとも考えましたがちょっと違うものを。

電子工作する人は聞いたことあると思いますが、エレキットから出ている面白いキット、それがレトロフォーミュラ[MR-0137]です。

製作期間:2026/07/20~

ネット上でちょっと話題になっていたキット。エンジンのピストン、トランスミッション、サスペンションなど、車の構造を知るのにとても良い教材です。昔のフォーミュラマシンのようなスタイルですが、ちょっとボテッとしてスリムではないのはご愛敬。

部品点数は結構多いです。そして取説も中々ボリューミーですよ。

というわけで、早速作り始めました。

で、どこで写真撮っていくのが良いか作っていて解らない位密度の濃さ。

そんなわけで、訳わからんうちにトランスミッションが完成。上部の透明パーツの所にあるのがシフトレバー。左下がバック、中心上が1速、下が2速、右上が3速、下が4速、という構造。

作成中に中のシャフトの向きを間違えていることに気が付いて、一旦バラしたのは秘密です。

ひっくり返して、底の部分。右側の透明部分にエンジンユニットが接続されるんでしょうね。

接着剤は使わないので、後から分解も可能です。

両端には電池ボックスとなる部品が付いています。

お盆中に完成させたかったのですが、そもそもお盆に時間が余り作れない…。時間かかっちゃう感じです。

ここまで作って、先日のVOLKSWAGENとはまた違った楽しさがありますね。

それでは今日はここまで。またお会いしましょう。

 

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