青島文化教材社 1/32スケール 楽プラ スナップキット フォルクスワーゲン ビートル(ブラック)【その1】

nekoです。こんにちは。久々に自動車組みました。まさか新規でフォルクスワーゲン Type1が発売されるとは思ってもみませんで、しかもコレクションに丁度良い?1/32スケールです。

発売元は青島文化教材社。楽プラ スナップキットシリーズです。製品名としては正しくは、「フォルクスワーゲン ビートル(ブラック) 」です。ボディ色は複数発売されております。

最初3色ボディカラーで発売になりまして、これは大人買いで全部揃えますかーと思い購入したのですが、その後3色追加発売、んーちょっと気になる色あるし買おうかな、と購入したところ、さらに3色、しかも青空ちゃんと同じ水色含まれているのでもうやけくそで購入、ということで9個も家にあります。

素組・無塗装でパパッと組んじゃおうかな、と思いましたが、部品観てやはり一部色塗らないと、と思い始め、その場合一番手がかからなさそうな色と考えたとき、黒かな、ということで組み始めました。

このサイトでは製品名で呼ばずにワーゲン乗り特有の呼び方として、Type1とか、オーバルとか書くと思いますのでよろしくお願いいたします。

製作期間:2025/11/15~2025/12/30

楽プラ Type1 ブラック元箱

元箱はこちら。そういえばパーツ全体の写真撮っていなかったです。初回生産分なので、おまけで背景といいますか、石畳ペーパークラフトが付属しております。

 

艶ピカボディ

ボディです。何もしていませんが、箱に書かれているとおり、艶ピカボディです。一部パーティングラインが見えますが、せっかくなのでこのまま組んでしまいます。

ボディにシール貼り付け

説明書通りにモールとかウォルフスブルクのメダリオンなんかを貼っていきます。小さいのでとても貼り辛いですね。でも、メダリオンはちゃんとカラータイプを再現しています。

ドアハンドルのメッキもステッカーで再現されています。

ボディと窓パーツ

ボディと窓パーツ。ワイパーは窓に再現されています。写真では解らないですが、ボディの裏天井部分は実車と同じように色塗ってます。一般的に白系の内張なのですが、旧日本軍機用の明灰白色を使ってます。

窓にモール取付

窓枠にモールのステッカーを貼ります。ワイパーブレードも印刷されています。変形しやすいので綺麗に張るのが難しいです。ヘッドライト組み付け

ヘッドライトと、ホーングリル取り付けます。ステッカー貼る前はいくら艶ピカボディとはいえ塗装しなくても大丈夫か?と思いましたが思いのほか良い仕上がりだなと思いました。もちろんきちんと塗装した方がより良いとは思います。

もう完成はしてますが、次回は内装と車体を組み立てていきます。

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