青島文化教材社 1/32スケール 楽プラ スナップキット フォルクスワーゲン ビートル(ライトベージュ)
こんばんは。前回作成した楽プラType1ブラックに続き、今度はライトベージュを組みましたよ。
まぁ、同じキットなので、細かい所は省いて、完成まで行っちゃいましょう。
製作期間:2026/04/03~2026/07/12

前回のブラックボディでは、墨入れはしませんでした。今回はライトベージュなので、墨入れしてみました。下手くそですね。
フェンダーとボディの間には、実車ではゴム(フェンダービーディング)を挟んでいます。1950~60年代では、カラードフェンダービーディングという、黒ではないタイプもありますので、色塗らないで済ませる手もありましたが、そこはあえて手を入れました。

シャシーと内装作ります。前回のブラックと異なるのが、ボディ色がライトベージュ(アイボリーっぽいですが)なので、インパネや、サイドパネル周辺をボディ色と同じにする必要があります。お気楽に仕上げるコンセプトで作業してますので、調色しないでそのまま塗装。田宮のラッカースプレーのレーシングホワイトが、褐色がかった白だったイメージがあるので、同じ名前の水性ホビーカラーで塗ってみたら全く異なる色でした。まぁ、組んだらしっかり見えるところではないので、そのまま塗りました。
リアラゲッジスペースは、ブラックの時は色塗らなかったのですが、たぶんオーバルの時期であれば、カーペットの色がベージュっぽい色じゃないかな?と思ったのでシートとはまた違ったブラウン系の色で塗ったのですが、違いが判らなかったです・汗。

ヘッドライトなども付けたボディをシャシーに取り付け。ブラックもよい雰囲気でしたが、ライトベージュ、いいじゃないですか。下手でも墨入れすることで引き締まりますね。

後ろから。ブラックではよくわからなかったですが、セマフォーも再現されています。エンジンの冷却用スリッドも墨入れしたほうが引き締まります。が、墨入れペン、グレーが手元にあれば、そちらのほうがよかったかもしれませんねぇ。

バンパーやミラーも取り付けて完成です。

後ろから。近くから見ると、墨入れへたくそですが、まぁ、許してください。

ブラックと並べてみました。
次は何色作ろうかしら。発売順でいえば、赤なんですけどね。